調査

ここでは調査をするにあたりどのような方法でどこから調査をするのか、分かりやすく解説します。

ハクビシン・アライグマ等の判定

屋根裏を暴れまわる動物はハクビシンなのかアライグマなのか、それとも他の動物か専門家が調査します。所要時間30~60分

調査方法

お家の屋根裏を確認し、被害状況の確認・家周りの侵入口の捜索をします。状況や屋根裏内部のニオイなどで、住み着いた動物の正体が分かります。

調査場所

押入れの天袋
押入れ上部の袋戸棚の天井部分のベニヤ板が開くところがありますので、下から長い棒で突いて探してみましょう。
クローゼット内部も同様です。
押入れの天袋
ユニットバス
天井に枠があれば押し上げて確認することが出来ます。ユニットバス点検口
点検口
室内のどこかにあれば確認できます。室内点検口
畳を上げて丸鋸で板を切って確認します。畳を上げたところ

※確認できるところがない場合は点検口が必要です。作成費用¥18,000-

屋根裏内部調査

前述の確認個所から内部をチェックします。被害状況で何の動物による被害か分かります。

害獣特定
糞や足跡、ニオイなどでプロの調査員はすぐ分かります。屋根裏害獣の子供
断熱材
どれだけ被害を受けているか確認します。断熱材の被害
どのあたりに糞があってどれほどの量なのか隅々まで確認します。ハクビシンの糞

外周調査

ハクビシンの侵入口を探します。意外に小さい穴から入ってきますので侵入口の特定は、現場によっては見つけにくいことがありますがハクビシン駆除どっとこむでは確実に見つけることが出来ます。

基礎
お家の外周の下部分を調査します。基礎の隙間
外壁
ひび割れ、破損などがないか調査します。外壁の隙間
軒下
破損などがないか調査します。軒下の隙間
屋根
屋根の庇の下などを調査します。屋根調査
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