侵入口遮断

駆除を行うにあたり一番必要なことは侵入口の塞ぎ作業です。経験不足の者は穴がどこか特定することも出来ず、見落としがあったりすることもあるので、狩猟免許しか持っていない者に頼ってはいけません。弊社では、併せて豊富な知識のあるペストコントロール技術者や厚生労働大臣指定防除作業監督者の資格を持った者が入念にチェックし作業を行います。

遮断のタイミング

ハクビシンの侵入口を塞ぐタイミングは捕獲や追い出しの駆除が完了し、建物内にハクビシンがいないときに実施します。塞ぐことによって、そこから入れないことがわかると、ハクビシンは他の場所から侵入しようと周囲を探します。ですので現在は侵入していなくても、今後侵入されそうな隙間があれば全て塞がなくてはいけません。

塞ぐ基準は4cm

ハクビシンは猫と同等の体格をしていますが、頭が細長い動物です。頭が通ってしまえば体もズルズル入ってしまいます。「この隙間はハクビシン入るかな?」というような少し心配の場所も全て塞ぎます。

材料

遮断作業に使用する材料ですが基本的に「パンチングメタル」を使用します。長期の保証サービスをお出しする以上、簡単に入られてはいけませんのでしっかり塞ぎます。木材で使用すると雨などで腐る可能性があり、金網はサビますので、厚めのアルミ製パンチングメタルを使用します。

パンチングメタルでの遮断
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